センチメンタルの涅槃

読書、漫画、映画感想用。中二病と喪女をこじらせた24歳。吾妻ひでお、山田花子、真造圭伍、九井諒子などが好きです。ボーイズラブの話多し。

「紅桜篇」で一番大事なシーンカットだと!?――「実写 銀魂」感想

公開初日である金曜日(14日)に、仕事が終わるハーフハーフの可能性にかけて実はチケットを取っていたがやはり終わらなかったので月曜日に取り直して観てきました、「銀魂」の実写版!!

 

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私(24歳)世代のオタクであればほぼ絶対に一度は通ってきた「銀魂」であり、ゆえにこの世代のオタクの特徴として、「銀魂喋り」――「ってオイイイイイ」みたいなノリツッコミをする、「○○ですかコノヤロー」とか言っちゃう――という言葉があるくらい影響を与えてきた作品ではありますが、

一応私のスタンスを最初に記しておくと、「中学~高校の時に漫画読んでいた、アニメも少し観ていた」程度なので、原作の世界観やキャラクターは知っているが、そこまで強い原作厨というわけでもない。

そしておそらくは、今回の「実写 銀魂」はそのくらいの人が見るのが一番ちょうどいいのではないかと。

あまりに思い入れが強すぎると些細な違いが気になるだろうし、後に詳細を記すけど、そもそも「おいおいおいおい皆、紅桜篇ってアレを観に来てんだろうが!!!!!!!!」ってシーンが見事にカットだし、逆に全然知らない人が見ても、各キャラクターの詳細や関係性はそこまで説明されないのでよく分からないかもしれない。

 

とはいえ、「万事屋って何なのかとか神楽などが何で万事屋にいるのかとか」みたいな基本設定の説明を映像としてはせず、原作でも人気が高くアニメ映画化もした1エピソードをやるっていうのは正解だと思いますよね。

(アニメ映画の方だと最初の説明をもっとバッサリ切ってて、天人が江戸にやってきて攘夷志士がうんたらくらいのところで「どっから説明するつもりだよ?こんなの原作ファンしか観に来ねえんだからいいんだよ!」って終わらせてますが)

だって長い原作でそれやってたら、「ダイジェストかな??」ってなっちゃいますからね、ほらあの超ダイジェスト映画「寄生獣」の実写みたいにね…

 

ということで、これは対象としては、「中学生の時にちょっと読んでたくらい、原作の世界観やキャラクターは知っているが、そこまで強い原作厨というわけでもない」層、

で、スタンスとしては「超豪華俳優による学芸会」として観に行くのがいいかと思った。

つまり、あの!!!橋本環奈様が神楽をやっている!!!!神楽をやるとあんな感じなのか!!!!っていうのを確認しにいくみたいな楽しみ方というか。

その意味では全然観に行く価値はあるんですけど、

泣ける?友情感動アクション映画として観るとすっっっげぇちゃちいし安っぽいので微妙すぎるし、ギャグ映画としてはそこまでギャグに振り切れているわけでもないし大体テンポ悪いし、そもそも(アニメですら寒い時あるのに)三次元の人間が銀魂のあのノリをやると凄い寒いし、ぶっちゃけ一本の映画の出来としてはすこぶる…微妙なんじゃないかと……

 

 

とは言え良かった点①「役者たちの好演」

 

 とは言え良かった点としてはこれはもう、「役者達の好演」に尽きるのではないか?と。

原作ファンは分からないけど、私個人としては、「こいつ全然駄目じゃん、全然ちげえし」みたいな役者は一人もいなかった気します。

新八が菅田将暉ってカッコよすぎるのでは?と心配していたけど、ちゃんと新八っぽくなっているし、同じくイケメン過ぎでは枠の桂(@岡田将生)も、岡田将生がカッコよすぎることで後半のとある大事な登場シーンが、めちゃくちゃキマってる!!

最初役者が発表された時に、ちょっと違うんじゃ…?って思っていた高杉晋助(@堂本剛)も、下手をするとどうにも「ただの痛い人」になりそうな高杉晋助を、いい感じの退廃感と姫感(姫感?)と流石の貫禄で演じていたのと、映画全編を通じて私が一番「おっ!」と思ったというかグッと来たシーンは、これたぶん予告の37秒あたりにもあるけど

 

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高杉が刀抜いて銀さんに向かっていく時の、この、肩がゆらっと揺れる感じの歩き……分かりますか!? 細かいんですけど。佇まいがねえ、いいんですよねえ。

 

で、そんな中でも特に私的に好演していたと思うのが、神楽を演じている橋本環奈様と、俺の推し沖田総悟を演ずる吉沢亮なんじゃないかと。

ちゅうかあれよ、この2人に関しては、3次元の人間が「○○でさァ」とか「○○アル」とか言っててバカみたいじゃない、って言う時点でもう凄いでしょ。違和感がそんなないんだよね。

特に橋本環奈様に関しては、他のキャストはともかく橋本環奈がいなかったらそもそも銀魂実写ある程度の成功しなかったのではレベルでの貢献度じゃないですか!?

最初、橋本環奈様に何やらせる気だよ!?って思ったけどもうむしろ、橋本環奈以外に出来なかったでしょ!!と今は思いますよね!

声とか喋り方の感じが思いの外、神楽っぽかったのとか先述の通り「アル」とか言ってて違和感ないのも凄いけど、オレンジ髪が全然似合ってて何をしてもどんな角度から見てもめちゃくちゃ美少女っていうこの(白目になっているとこはさておき…)…何をしてもどんな角度から見てもめちゃくちゃ美少女じゃないと、多分もっとコスプレ感満載になるし何より嫌な痛々しさとか見てられなさみたいなのが絶対出ると思うんですよね。若い女の子が頑張っちゃってる感みたいな痛々しさとか可哀想感。

あのレベルのクオリティで神楽をやれる(プラス○○に何やらせてんだよ!って面白さの前提になる程度の知名度がある)若い女の子って、現状というか、少なくともここ10年間くらいのスパンで見ても橋本環奈様以外にいなかったのでは…ってくらいナイスキャストと貢献(って意味では最も適切な実写タイミングだったとも言える)。流石1000年さん…

 

で吉沢沖田に関しては…元々私が銀魂では完全に沖田推しなのもあるが…もう完全に心を持って行かれた…

顔というより、佇まいとか雰囲気が、ねえ!!!!(つうか、顔だけだったら沖田はもっと童顔なのでもっと寄ってた人色々いたんだろうけど、これはビジュアルより雰囲気とか佇まいの沖田っぽさとか存在感を優先して大正解と思う)

あの、銀さんが質屋から出てきた時に「探し物ですかい、旦那?」って壁に寄りかかって現れたところで、ぎゃあああああと私はズキュンとやられちまった。

とは言え、真選組メインの話ではないからか全体的に、実写沖田、「お前は映画の時だけいい奴になるジャイアンか?」って感じに、銀さんの心配したり結構素直で真面目な言動をしていたり、

「どうしたんだよ総悟!?」と言いたくなるほど普通にいい人だったので、沖田のアイデンティティであるドSぷりとかクズっぷりがあまり目立っておらず私はその点物足りなく思ったものの、

一応、ちゃんと土方を犠牲にして逃亡するクズさが残っていて本当に良かった…やはり沖田には土方の命をつけ狙ってもらわないと…

そんで、土方を犠牲にして逃げる時の、あの親指をグッとあげる感じも良かったね…あれ二番目に好きなシーン…

 

 

とは言え良かった点②「実写オリジナルのギャグシーン(の一部)」

 

 とは言え、いくら役者たちが好演していても、これはもう誰が悪いとかではなくて、30分くらいのミニドラマならまだしも、銀魂のノリって漫画で読んだら面白くても三次元の役者が大スクリーンでやるとどうしても寒さが否めないんすよね…

例えばおしとやかに見えるお妙さんが、時としてめちゃくちゃ凶暴になる、みたいなキャラ設定とかって、いかにも漫画的で、実際にやると(中学二年生の痛いオタクのオタクごっこかな?)みたいになっちゃうじゃないですか。

一番あっちゃ~~って思ったのは、原作漫画だと11巻終わりの引きになっている、

「宇宙一バカな侍だコノヤロー!!」ってとこね…

あれ小栗旬「ちわ~」とか言わない方がまだ良かったんじゃないの…(原作やアニメだと言ってないしね)

もうこの、「コノヤロー」というワードの寒さと、普段はおちゃらけてるけどやるときゃやりまっせ、みたいなこれまた漫画的なあれと、過剰でわざとらしい「おちゃらけ」部分のアピールの寒さとが相まってもうね…

 

しかも、よりにもよってED後あそこを繰り返すじゃないですか!!

一番寒いとこ繰り返してんじゃねえっていうのと、(一度目のEDで一応テンドン的にふざけてるとはいえ)ED後のふざけシーンがなくて何が銀魂じゃ!!ってのとで余計残念感が…

 

ちゅうことで、原作に忠実ぽいギャグとかは逆に微妙な感じあるんすけど、なので面白かったところとか会場に笑いが起こってたところって、主に実写オリジナルのギャグシーンっすよね。(勿論全部が全部面白いわけではなくこれも寒いとこのが多いんだけど)

 

1000年さんの1000年写真(神楽Ver.)が出てきたところとか、ナウシカって言ってるのを全部音消されてるところとか、あと一番面白かったと思うのはムロツヨシのシーンな…

ガンダムが出てきて、銀さんが「これ欲しい!絶対勝てるじゃん!」って言うところや、反撃したムロツヨシ(もはや役名を忘れた)が思いの外強いっていうシーンはめっちゃ笑った。

 

 

残念だった点①「ギャグが長い、しつこい」

 

でここからは残念だった点の話なんだけど、しかし、面白かったのってそんくらいで、これ個人的な好みの問題かもしれないけど、全体的には、そもそも私、福田雄一のギャグが好きじゃないのかもしれないな…というのをつくづく感じた。

いや「アオイホノオ」とかは全然好きなんだけど…

 

今回強く思ったのは、

「スーパーサラリーマン左江内氏」でも薄々感じていたことではあるが、福田雄一って、ギャグがしつこいっていうか「長い」ですよね??

「スーパーサラリーマン左江内氏」なんか、これいつ終わんの?ってギャグシーン多くて、最初は笑えても長すぎてダレてきたり、完全に話のテンポを殺していたとことか結構あったと思うんだけど、実写銀魂でもその悪い部分がすっげえ出てた気がする。

 

原作やアニメと、実写を比較するとわかると思うけど、平均として実写の方が、ギャグ会話の応酬が「4、5往復くらい多い」んすよ。

なので絶妙にテンポが悪い。

漫画だと、さっと終わらせてたり一往復で済ませてるとこでも、結構引っ張ってる。エリザベスが何のために来たか分からないとこのシーンの応酬とか、刀打ってて鉄矢が銀時の呼び声に気付かないとことか、兄者には耳元でしゃべらないと、のとことか、また子のパンツが云々と神楽が煽るくだりとか、新八が何とか船に忍び込もうとするとこのくだりとか、色々あるけど。漫画だとあんなに長くないじゃないですか。で、耳元で喋ればと言われたから呼び掛けた途端殴られるみたいな、長くない(次の瞬間殴られてる)から面白いところというのもあるのに、わざわざ会話やギャグを付け足してる。

しかも、漫画なら3秒くらいで読めるわけですけど、映像にすると演者が喋っているのを全部聞かないといけないわけなので、そもそもがどうしても尚更長くなるわけですよ。メディアの違い上、ただでさえ観客の体感時間が長くなってしまうところを、更に長くしている。

これが、引っ張ってて面白かったり付け加えたところが面白ければ全然いいんだけど、完全に話の流れを殺してる感と、回避できたかもしれない余計な寒さ感が付け加わってめちゃくちゃマイナスの方向に働いてる気がする。

オリジナル部分でも、ナウシカが出てきて、鉄子が、何回も、本当にいいのか?とか繰り返すとことか完全にしつこいし(逆に突っ込まない方が面白いレベルに)

 

これが福田雄一の作家性かもしれないけど、私はこの感じは凄く苦手だと思った。

ゆえに、原作とか関係無い一本のギャグ映画として見ても、別に面白くねえなって感じである。

 

 

残念だった点②「アクション映画としてはマイナス1億点レベル」

 

まあそもそもアクション映画ではないんですけど。

 

それにしても船やCGとかの安っぽさ、もうちょいなんとかならなかった…のか…紅桜から生える触手?とかさ、なんだあれ。なんだあれ。

天人なんか、MAN WITH A MISSION以下のクオリティだし。どうぶつさんたちだいしゅうごうだわいわいとか歌いだしそうなレベルだし。

勿論、あれば敢えてクオリティを最低にしていることで、これは学芸会ギャグ映画なんですよってことを示しているんだとは思うので、それはいいんだけども、私は今回、画面や合成技術のクオリティといったことのほかにも、

 

「例えば同じ、コミック原作が元になっているマーベル映画とかとも比べて、何故邦画の漫画原作映画がやけにバカバカしく見えるのか?」

 という理由の一端を悟ったような気がした。(製作費)

 

あのですね、多分、戦闘シーンに於ける、「主要登場人物以外の扱い」が理由の一つなんじゃないか?と。

実写銀魂に限っては、「今戦っている人(重要な人)」以外、完全に棒立ちですよね??? これ、めっちゃ、めっちゃ気になるのよ!!!!

だって、そんなわけあります??? 普通、大事な人がやられそうになっていたら助けに行ったり助太刀したりしますよね??? ボーッと見てるだけとか、あります???

しかも真っ直ぐ突っ立ってるだけなんですけど????

ジョジョかよ???(この例え通じる?) いやジョジョは、見てるだけのキャラはちゃんと戦闘の解説役という役割を担ってるだけまだマシですよ、

この、ボーッと突っ立ってる主要人物以外、が画面から目に入ることで、バカバカしさ度と学芸会感がめっちゃ増してんのよ!!!!

 

これはおそらく何ていうか、

「男の戦いはタイマンであるべきだ」(ゆえに、主要キャラが同じく主要キャラと戦う場合に、2対1だったりするのは卑怯)的なジャンプ的価値観なのかもしらんけども、だから、そのジャンプ的価値観と、ボーッとつっ立ってない状況を並立させるために、

「助けに行こうとしているけどほかの誰かに止められてる」(例えば、橋のシーンなんか漫画だと新八は助けに行こうとしてるけどエリザベスに止められてますよね)とか、「手負い状態」とか、一番よくあるのは、

「雑魚キャラがわっと出てきて皆がそれぞれの相手をしている」

とか方法は色々あるわけじゃないですか。

それぞれが各々の場所で自分らの特性を生かした戦いをしつつ、次々にカットが変わることでスピード感は失われていないのに誰が何どんな戦いをしているのかもちゃんと分かり、かつ、特性同士を合わせて共闘したりするシーンもアツいアベンジャーズ1000回観ろ!!!!

 

で、これがタイトルの、「「紅桜篇」で一番大事なシーンカットだと!?―」に繋がるんだけども、ラストの、高杉VS銀時 のシーン、桂、何してんのあれ??? 何しに来たの??(何もしてないって意味だが)

っつーかさ、つーかさ、つーかさああ、「紅桜篇」で皆何観に来てるかって、

 

 

 

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これだろうが!!!!!!!!!!!!

 

 

 いやまあ、事情は分かりますよ。

堂本剛出した以上は、高杉VS銀時がなきゃね、みたいなあれはね、だから別にそこを変えたことはいいし、さっきも書いたけど、劇中で一番好きなのは、高杉が剣を抜いてゆらっと歩いてくるとこだし。

でもそのシーン(のバックに)、「天人」「また子&武市」と「桂」が棒立ちで突っ立ってることで、こいつら何してんの??感が、特に桂なんか、お前何しに来たの?感がやばい。だったらこの場面にはいない方が良かったくらい扱いが可哀想すぎる。

ちゅーか天人も何しに来たんだよ。手組んだんじゃねえのかよ。何黙って眺めてるんだよ。

 

いや、変えたことはいいって言ったけどやっぱよくねえな。だってここが、三人の関係性を表すのに一番重要っちゅうか普通に一番熱い萌える(燃える)シーンじゃないっすか。ってこれは本質的には三人の話なわけじゃないですか。

以降は原作Ver.の話で映画ではカットされていたけれど、

それぞれ向いている方向はバラバラの三人、個性もバラバラ、「友一人変えることもままならん」という真っ直ぐな桂と、「お前に友達なんかいたのか?それは勘違いだ」みたいな憎まれ口を叩きつつも肝心な時には来てくれる銀時、

「お前を斬るのは骨が折れそうだから変わってくれるな」と言う桂と、「お前が変わった時は俺が真っ先に叩き斬ってやる」という銀時、

そうなんすよ、つまり「AKIRA」(またAKIRAの話かよ)なんですよ。つまり、「仲間だから」「俺たちが斬ってやる」なんですよ!!

で、あればだよ。いくら小栗旬が主役とはいえど、ここで桂と銀時の行動レベルに差を付けちゃ駄目なんじゃないのか??

  

 

残念だった点③「真選組も何してんの?」

 

これに関しては、私が圧倒的土沖推しなのでというのもあるが、それにしても…

劇場版なので無理やり真選組も介入させたという大人の事情によるものだろうけども…途中から完全フェードアウトしてましたよね…命張った戦いとか言ってたのは何だったんだよ…

あいつら、最後の戦闘に向けて新八と神楽を都合よくフェードアウトさせることにしか役立ってないのでは…(何で、高杉とか桂を捕まえる職務を全うせず割と素直にずこずこ帰るのかもよくわかんないし…)

 

で、こっちはむしろ、実写映画の祭りなんだからもっと祭り感出して、万事屋組と共闘したりしてくれてもよかったんじゃないのかね?

とか思ったりして。(何回も言うが土沖贔屓なので言ってるだけです)

(本来なら沖田回であるはずの←?)カブト狩りだって、もっと、台詞の応酬によっては、「近藤、土方、沖田のキャラ説明(近藤はともかく、今回の映画だと、土方も沖田も割とただのいい人ぽいとこしか殆どないのよね)」「神楽と沖田の敵対関係」「土方と銀時の基本的には仲が悪い、が保護者組として時に結託した感じになる関係」みたいなあたりを説明する機能を果たせれた気もするんだけど、ってか、他のシーンで余計な台詞加えてる分をこっちに回してくれればよかったのにとか思うんだけど。

そこで、基本的にはあんまり仲が良くないというのを見せておいてからの、舟での共闘シーンなんかあったら、実写的には祭り感あって燃えた(萌えた)はずなんだが、

元々出番が無かったところを中途半端に入れたせいで、一体こいつらは何をしに?的な、なんとも微妙な感じになっているあたりが少々残念。

 

dTVを観ろってことか!?!?!?!?(土沖派的には神回のミツバ篇一番好きなので観る決心つかねーーーーーー)

 

 

 

蛇足・ありそうでなかったパロディ

 

・橋本環奈様がマシンガンをぶっぱなしたあと、「カイ…カン…」とか言いそうだったけど言わなかった

 

・カブト狩りのくだりで、「ここをキャンプ地とする」とか言いそうだったけど言わなかった

 

 

因みになんだけど、私はエンドロールみて始めて、え、安田顕ってどこに出てたの!?ってガチで思ってしまいました。