センチメンタルの涅槃

読書、漫画、映画感想用。中二病と喪女をこじらせた24歳。吾妻ひでお、山田花子、真造圭伍、九井諒子などが好きです。ボーイズラブの話多し。

次は無意味な結弦の妄想~サイゼリヤでデート篇・夏の思い出捏造篇・2017ロステレ後チャック篇・クリエイティビティの敗北篇~

 

■これまでの羽生妄想シリーズ

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barakofujiyoshi.hatenablog.com

 

 

毎年この時期になると、「すごい速さで夏は過ぎたがララララララ~」というandymoriの「すごい速さ」が脳内で流れるわたくしですが、夏つまり新潟のアイスショーを経てから開幕に至るシーズンオフの期間も、

クソのようなコラを作ったり、

 

 

あまりにも似合いすぎる袴姿に無事死んだり、

 

Twitterで定期的に勃発する「デートでサイゼリヤはアリなのか」という話題で結論として落ち着きがちな、「好きな人とならどこでも楽しいはず」という命題に乗っかり、羽生くんとならサイゼは素敵レストランと化すか…? とか考え始めたら思いの外妄想が長くなったり、

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(この後1週間くらい妄想が続いた後、食べたくなって結局一人でサイゼに行く)

 頭沸いてるから「実際羽生くんがサイゼ行ったら何を頼むのか」って考えるだけで延々時間が潰せるんだが「小エビのカクテルサラダ美味しそう、あとピザも、カプレーゼ…」って感じの羽生くんを(珍しくはしゃいでる…可愛い…)って思いたいし結局「食べて?」って10分の9くらいこっちが食わされたい。

 

こっちが10分の9くらい食べてるそばから「あ、ケーキある」って頼みだして、いやお前マジか…マジか…って顔したら、流石に「ごめんね」ってまっったく悪びれずに言うので「テレビ用の感じで、このケーキ美味しい~って言うあざと羽生Ver.やってくれたら許そう」って言って、あ?って顔されたい。

 

10分の9くらい食べてる横で一応私へリップサービスなのか「僕少食だからさー食事に行った時に僕が食べきれなさそうにしてるのに気付いて代わりに食べてくれる人とかに惚れそうになっちゃう、沢山食べる人っていいよね~」とか言い出してこれは羽生くんが頼んだんだろ!ってしょうもない喧嘩をしたい。

 

お前が頼んだんだろ!と珍しく半ギレしたら「だってなんか、ファミレスで食べ物シェアとか、楽しくなってきて…」とかボソボソ言い出して、くそ!そんな可愛い顔しても無駄だからなあーーでも可愛い可愛い「可愛い5億点!」って声に出してしまい「ほんとあんたちょろいなー」って棒読みで言われたい。

 

度重なる羽生くんの理不尽さに、別にそんなに怒ってはないけどわざとらしく怒った振りして「マジなんなんだよなー」ってぶうっと頬を膨らませたら口先だけでせせら笑われたあと「可愛くないよ」って言われたい。

 

羽生くんが全然食べないので一人でほぼ平らげたあと、家で「もう駄目だめっちゃお腹出てる気がする」って死にかけてたら羽生くんがおもむろに私の腹をむにゅと摘まんで「めっちゃつまめるね」ってやや蔑んだ目で見て欲しいし、「僕はねえ、全然つまめない」って謎に腹を半分出して自分の筋肉アピール(いるよなこういう奴…)をしてきてほしいし、(いるよなこういう奴…)と思いながら黙って指で羽生くんの腹を押したら「ちょっと!セクハラやめて!!」って払いのけてくるあまりの理不尽さが欲しい。

 

 

 

夏の思い出を完全に捏造

このままだと夏の思い出があまりに無さすぎるから羽生くんと花火をした思い出でも捏造しようかな(なお、羽生くん以外とも花火をしたことなどここ10年以上ない模様)

 

街を歩いていると羽生くんに似合いそうな浴衣を見つけたので買って帰り
「浴衣買ったよ!! 羽生くんの! 着て着て!!」って見せびらかしたら
「…何のために? 別に浴衣着る用ないでしょ!?」
「何のために…? 何のために……私が見たいから」
「フォトショで合成してろ」と呆れられたけど

結局、花火をやろう(花火大会は人が多いから行きたくない)という浴衣のために花火をやるという本末転倒感溢れる感じでやったんだけど、私が完全普段着で行こうとしたら、
「えっ、なんで自分は私服なの!?」
「だって持ってないし」
「……いやじゃあ自分の買えば? なんで僕のだけ買った!?」

「いや、だから私が見たいからだけど……私はいらないし……」
「……」
「…あっ、もしかして羽生くんも私の浴衣を見た」
「別に見たくない」ってコンマ一秒で言われたい。

 

「別に見たくない」と即答されたのでそのまま花火をしに行って(どこでやるんだろう)、思いの外テンション上がった感じの羽生くんに、
「ねえねえ、『羽生くんの方が綺麗だよ』って言いたいから花火見て『きれいだね』って言って!!」って頼んだら私の方を向いて
「うざいね」って言われた(い)

 

と言いつつも残り本数が減るにつれて羽生くんはなかなか手つけなくなり代わりにベラベラお喋りが増え、まだやりたいのかなーと思いつつも最後の一本に
「羽生くんやっていいよ」
「うん…」 とちょっと口数が少なくなるので
「寂しい?」(花火が終るの)(夏が終るの)(もうすぐカナダへ帰るの)

と訊くと顔を逸らして
「別にぃ?」って口を少し尖らせるその口調と表情に萌えすぎて動揺して火傷しかけたい。

 

動揺しすぎてカメラ連写しながら「ちょっ、ちょっ、今のめっちゃ可愛かったもっかいやってもっかい」って言ったら
「今すぐこの花火で○ちゃんのスマホ焼きたい」とか悪態をつくけども、帰り道なんだかんだで
「○ちゃんて何色が好き? ピンク?」
「え何藪から棒に」
「…だって、っていうかかれsっ……男……僕だけ浴衣着てるとか恥ずかしいからこれ!! 」
って早歩きになる羽生くんにその時は??ってなるけど10秒くらい遅れて、え、 あ、今度買ってくれるって事か!?って私も照れた(い)

 

浴衣はどうでもよくて、思わず彼氏と口走ってしまったのに照れる羽生くんこそがポイントです!!!!

 

 

していたら割とすぐに終わってしまった。因みに現実世界での夏の思い出は特に無い。

幸せは自分の心が作る。(←?)

 

 

2017年ロステレにまつわる普通の日記(普通の話なので読み飛ばしていいよ)

 

という全く以て無生産極まる夏を経て、羽生結弦のシーズンカレンダーもばっちり買いまして、とうとう本格的に始まった感のある2017‐18シーズン、

羽生はどうせシーズン序盤はそんな調子良くないしな~とか多分マスコミも含めて皆が油断していたらジャンプの構成予定より落としているのにいきなりSP世界最高得点を更新したりする番狂わせ(これ番狂わせというのか?)が起こった先月のオータムクラシックを経て、遂にGPS開幕

4ループに加え、試合初挑戦となる4ループにも果敢に挑戦し見事加点付きで成功させたロステレは見ましたか!!!!

皆さん見ましたか!!!!!

 

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(ほんとは会社で使おうと思ったのだが思ったよりデカくて主張しすぎていたのでやめた結果、家に置き場所があんまりなかった)

 

不運にも、10月20日(金)というのは、私が勤めている部で一ヶ月最も忙しい日にあたっており、20時50分頃になってもまだ全員いるという状況に加え、隣の先輩は体調悪そうだし二つ隣の先輩は電話しているのでこりゃ手の空く年下組が私しかいないからあんまり帰るとマズいかなというプレッシャーはあったのですが、申し訳ないと思いつつも羽生くんへの愛の方が優ったのでやっぱダッシュで帰ってしまいましたYO

しかも、なんか中央線か何かで人身事故が起こったのか東西線と総武線と直通運転中止、ダイヤ乱れというトラップ、落合か何かで「間隔調整のため二分ほど停車します」とか言い出して、おいおいおいマジでふざけんなボケとか思いつつ、ようやくついた駅からアパートまで5億年ぶりの猛ダッシュをした結果、何か生放送じゃなかったのか帰宅してテレビつけたらネイサンと羽生の対決を煽るテレ朝VTRみたいのが流れていたとこでした。なんだよ。

 

翌日(21日)も出勤日だったんですが、

「正直フィギア見たいから早く帰りたいんですよね~昨日も猛ダッシュで帰って…」ってやる気の無いゆとり社員丸出しの台詞をうっかり言ってしまったら、

「あーだから昨日帰るの早かったんだ」ってちくちく返されたけど、よく考えて欲しい。20時50分は別に早くない……! のでは…!?

私だってほんとは全部みたかったけど妥協してこの時間なんだ…!

 

予約しろとかどうせあとで動画見れるだろとかまあアべマTVでもやるしどうせあとでま100回観るんだけど、そういう問題じゃないんだよなーーまあ別に厳密には生放送じゃなくてもいいんだけど、できれば、

「この演技がどうなるか、どういうものになるのか、どんな歴史が残ろうとしているのか、まだ何も分かっていない」

まっさらの状態で見たいんだよなーーースポーツ鑑賞の面白さってそこじゃないですか。

ということで、映画のネタバレはかなり許容するタイプというか何なら先にオチまで自ら調べたりする方なんですが、フィギュアのネタバレは極力見たくないわけです。

使用曲こそ、バラード第一番は3シーズンめ、SEIMEIは2シーズンめなわけですけど、これは声を大にして言いたいんですけど、フィギュアの試合は一度たりとして…「同じ」試合は、「同じ」演技は…無いから…そこがフィギュアの面白さだから…!!

 

例えばこういう言い方をするとやや語弊はあるが、「同じ歌を歌う」のとかと大きく違うのは(まあ歌を歌うのが簡単とは言いませんが…)、かなり技術的に難しく体力を消耗することをやっているがために、その時々の体調とか精神状態とか周囲環境とか集中力とかその他諸々の要素により、ジャンプが成功するか否かとか、そのジャンプが綺麗な加点のつくものかとか、プログラム全体の流れにマッチして全体として素晴らしい“作品”になるかどうかとか…って、本当に見るまでわからない。

故に同じものを滑っていても演技自体の出来とか印象とかって毎回違う、

この羽生が羽生至上最高の羽生になる可能性もあるし、ならない可能性もある、

そして最高の羽生になった場合、それがどれくらい強く素晴らしいものなのか、羽生くん自身も含めて現時点のこの世界の私たち誰もまだ知らないわけですよ、当然の論理として、<過去の最高を越える最高>はまだ誰も見たことないわけだから。

私たちはこれからそれを目撃できるのか否か…!? という緊張感と期待とそれから恐怖を以て、私は羽生くんを見たいんだ…!!!(ポエム)

 

まあ今回は、羽生くん比では「そこまで悪くはない」(例年GPシリーズの初戦ではもっとボロボロだったことを鑑みるとむしろ序盤から結構点数が出ている方なのかも)という感じで、

SPは、ジャンプは転んだにせよ途中までは、お?これはいけるか?という感じだった悪くはないものにせよ(しかし安定の3Aさんは流石安定の3Aでしたね!)、ちょっと動きとかスピンの回転なんかも遅いかな…?という印象ではあったものの、

FSはまあ回転が抜けたり2回転になったりコンボがつけられなかったりしたことで点数が伸びなかったっつうのはあるけども、

2年前はまだそれでも「月に攫われそうな」繊細さというか儚さみたいな雰囲気の方が強かったけれども、2017年Ver.は、俺が王者だ!!!俺がやるんだ!!!!というような動きや視線の気迫全開で心打たれ、

観客の大歓声も相まって王者感つうか、出てきた瞬間からさながら映画で遂にラスボス登場!!のワンシーンのようだし、緩急や盛り上がり方が素晴らしい曲の編集の仕方とそこに当てはめるジャンプやステップなどの要素のハメ方が絶妙にマッチしているというか本当にドラマチックで、これは改めてオリンピックシーズンにふさわしい心打たれる恰好の名プロだなあと思いましたよ

なんていうんですかね、曲の奏でるドラマと、ジャンプやステップ、スピンなどの要素が伝えていくドラマと、今ここの「羽生結弦のドラマ」がピタッと合って盛り上がっていくような感動を与えるプログラムっていうんですかね。

 

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 (待ち受けにしてみたんだけど、どうにもグーグルでエロ動画とか検索するときの罪悪感が半端なくなるという深刻な弊害がある)

 

 先述した、ゆとり丸出しで帰社した長い言い訳はさておくとしても、そもそもとして、フリーの4回転ジャンプが、2種類3本から4種類5本になっているとか構成内容自体も2シーズン前とは大きく違うわけなんですけど、この、5本の4回転が入る部分、もし予定通りに成功した場合、

 

ラスボス感溢れる気迫の表情と例のSEIMEIポーズ(SEIMEIポース?)から、太鼓の音がさながら心拍にあわせて緊張感を醸し出す序盤、ここで、

今シーズンから挑戦する高難度の技、4回転ルッツ

「果たして4回転ルッツが成功するのか…!?」を固唾を飲んで見守ることになるわけです、このルッツが成功するかどうかが演技全体の印象や記憶を左右するといっても過言ではないところ

そして、小太鼓や重音が重なり、次いでまたしても難しいジャンプである4回転ループ

まずはこの2つが成功するか!?というところが、技術的や得点的、演技全体の出来的にも重要なわけですがそのあたりの緊張感が、ドン、ドン、という太鼓のリズムや徐々に楽器が重なっていく音が奏でる気分に非常に融合している感じ

 

でもこれはまだ序盤、

飛び上がるような3Fを経て、スピンと共に始まるSEIMEIの主題旋律、結弦という名の通り(?)ステップ直前の弓を引くような動作(?)の美しさ!!

…から入るステップはおそらく、陰陽師たる晴明が悪霊を祓う儀式みたいなものを表現しているんだろうけど、この力強くも深遠な振りとステップがここで入ることにより、序盤2つの4回転が成功していてもしなくても、さながら「これから怒涛のように続くジャンプ」が上手くいくための、何か邪気を祓う儀式のようなおまじないのような印象を与えます(ところで、この部分の、ジャッジ席付近で足を前にクロスさせながらまるで歩くようにスー、スーっと滑っていくとこの動作すげえ好きなんだけど伝わりますか?)

 

そして曲調が一転、ここからが怒涛のジャンプが続いていく

 この、体力を消耗しているはずの後半に、静謐で吸い込まれるような振りと音楽から、再び曲調が変わり徐々に壮大になっていき、そんな音楽に乗って、

 4回転サルコウ+3回転トウループ

4回転トウループ+1回転ループ+3回転サルコウ

4回転トウループ

……と次々に4回転が繰り出される構成がね…ここも、曲が盛り上がっていくところと観客の心の盛り上がりと、要素の魅せ方が最高に重なっていって、もしこれ全部成功できたらもう!!!もう!!!絶対に感涙モノだろうという!!!!!

 そしてコーラスと共に浄化するようなスピン、からの(これ2015年のGPFの上からカメラの感じ良かったっすよね~)

ダッダッダンッって手を振り上げて両手を回すとこ!!! ここもいい!!!!

主題に戻った音楽は荘厳さを増し羽生くんと観客の想いを乗せていくような伸びやかなハイドロ、イナバウアー…こうしたラストまでの流れの素晴らしさ!!!!

 

もうねー演技そのもの自体が映画ですよこれは!!!!!!!!

いやもうちょっとマジで説明するのにあまりにも語彙が足りなさすぎるから今後のNHK杯など直接見てくれ。語彙が足りなさすぎる。

台詞を喋らなくても歌がなくても、物語、ドラマというのは作れるんだなあというね、そういう感動がね……!!!!

しかも、こうした要素がどれだけ成功するか否かというそれこそが、今ここの羽生結弦のドラマであるわけですしね…!

 

【追記:というような事を書いていたが、後で他の選手含め最初から全部見たら、めっちゃ今更だけど、ジャンプの高さ、振りや動きの密度、スケーティング、羽生くんのあまりの段違いのうまさに改めて(※改めてって30回目くらいの改めて)びっくりしました。今更。トップ選手ばっか見てるとちょっと分からなくなるが…】

 

と、珍しく真面目に話をしているようではあるが、VTRが終わったあと試合会場に戻った映像を見たあとの私の第一声(一人暮らしなのにテレビに向かって一人で喋るタイプ)

「観客日本人ばっかだな…」

羽生くんとほぼ同年齢でこの世界に生を受けたことにつまり歴史を目の当たりをできることには圧倒的感謝ではあるんですが、ほぼ同年齢で生を受けてしまったがために、羽生くんに頭を撫でられる子どもにもなれないし、ロシアでも何でも遠征にいく財力強おばさんにもなれないことにテレビの前で歯ぎしりをしていた次第である。

 

 

しかし、言っていいすか、私…私…

 

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GPF8日当たってるんですよね!!!!!!!!

 

生で!!!!SEIMEIを!!!!観れる!!!!!!!

どうにもこのチケット争奪戦で運を使い果たしたのか、この当選メール日は2人も会社休んでそのとばっちりがめっちゃ来て深夜残業だったり、そのとばっちりでせっかくよかれと思って代わりにやったことが上手く伝わってなかった(つうか、やっときましたって書類に付箋つけてその人の机に置いといたらそれがどっかいったらしく、同じことをその人がやった後に気付いて、二度手間じゃん!ってキレられたっつうか)とか、悪いことが続きまくったものの、

そんなことは全然許せる心の余裕があるのだ。だって生で羽生くんの試合観れるんだから!!!!! いいんだよその程度のことは!!!!

 

しかし、何故か私が当選直後まずやったことが、「羽生くんへの貢物を調べるためにzozotownを開く」だった(何でゾゾだよ、というのは男性物とかブランド名からしてまず全然知らないためとりあえず傾向からというか…)

結局客のプレゼントってどうなるか知らんのだけど、こういうのは気持ちの問題っていうか、何ならデパートとかに行って、「彼氏へのプレゼントを買いに来た女」という体で、「170センチ強くらいで~細身で…」とかいうプレイをやりてえ。まあやらんけど。

一番やりたいのはこれですけど↓ 

 

 

 

2017年ロステレ例のチャック妄想

 

 ところでロステレのSP後、Twitterで大盛り上がりしてたのはこれ↓

news.livedoor.com

 

ジャージを口で噛んで脱ぐのがセクシー過ぎると話題になっていたんですが、こんなのさーー妄想力を掻き立てられないわけねーーーーねーーーー

 ということで徐々に暴走していく俺の妄想。

 

羽生くんが家に帰ってきたら、(今日は襟を口にくわえる脱ぎ方やってくれるかな!?)って期待の視線でじっと眺めたいし、そんな視線に気付いてるのでわざと無視してめっちゃ普通に脱いで欲しいし、めげずに脱ぎ捨てた上着を、「あの脱ぎ方やって!」ってもっかい着せようとしたら「は?」って追い払われたい。 

 「やってよー!」って追いかける私と、「何で脱いだのまた着んだよ!」ってまさしく正論を言って逃げる羽生くんとで追いかけっこになって、部屋10周くらいしたあと「何やってんだろ馬鹿らし」って座り込んだ羽生くんの隙を狙って着せようとしたら、逆に隙を取られて上着で手首縛られ「お願いだから大人しくしてて」って放置されたい。

何故か全然ほどけないので「ってかなんでそんな結び方知ってんの? やらしー!」っていじりにいったら「エロ漫画脳のあんたと一緒にしないでくれますか?」って蔑まれたいし、「まあ(それが)お仕事ですからね、make mo…いやmake love?」とか全然通じないジェシーの物真似して全然通じないから二時間無視されたい。 (下ネタやめろよおばさん!!)

 羽生くんにマジで二時間無視されたあとようやく、「もううるさくしない?」「…はい」「よし」って三歳に言い聞かせるみたいな言い方でほどいてもらって「三歳児じゃねえんだから…」ってボソッと言ったら「三歳児なら可愛いからまだマシなんだけど」「…どういう意味や!?」みたいな会話をしたい。

っていうあたりでなんかちょっとひらめいて、「じゃあもういいよ、口でチャック開けなくていいから、『お口にチャックして』って私に言って!そしたら静かにする!」って請願したいし「25歳うるさい」って怒られたい。 

 

 まだ24歳だもん!!!!!(誰に言ってるんだ?)

 

 

【追記:2017年10月24日】

……てなことを勢い勇んで日曜日に書いてしまったわけですが…すっかり油断していましたね…まさか…まさかエキシビションでまだ更に爆弾が沢山投下される羽目になるとは……

ロステレ2017は、フラワーボーイ?と絡む羽生天使過ぎ問題とか、ジャージの脱ぎ方エロ過ぎ問題とかあったわけですけども、エキシビションに至って更に、

これらの実際の写真や動画なんかは現地観戦した人たちとかが女神のごとくTwitterなどにアップしてくれているから頑張って検索して欲しいんだけども、

 

【縄跳びの貸し借りをするメドベちゃん&羽生可愛すぎ問題】羽生くんはロシア女子とセットだとなんであんなに可愛いんだろう…お互いに何かぎこちなくお辞儀するとこ可愛すぎでしょ…

 

【リフトされるのも勿論だが金テープと格闘していた結果、集合写真に入れず後ろでわたわたする羽生激可愛すぎ問題】何あの動き…!!何あの動き……!!!!!何あの動き!!!!!!!

 

【(リフトしてくれた)ホタレックの腕を抱く羽生小悪魔過ぎ絶対惚れてまう問題】

 

ここまででもかなりヤバいが、最後の大爆弾はこれ、これ!!!!!

【金テープくるくる羽生の破壊力凄まじすぎ問題】

togetter.com

 

ミーシャに金テープで悪戯される写真が完全に天女なのもさりながら、そんなテープを取るために、氷の上でさながらプリンセスの変身シーンのごとく、くるくるとスピンする姿のあまりの愛らしさを動画で見た瞬間、私は、

「かっ…かっ…かわ……」

みたいな声にならない謎の奇声を発しながらベッドから落ちた。マジでめっちゃ動揺した。

え、何これ天使???天使????

 

あまりの破壊力の萌えという喜びに震えると同時に、しかしこの金テープくるくる羽生を見た瞬間、私は自らの敗北を認めざるを得ない悔しさに打ちひしがれたわけですよ。

というのは、何千字もつらつらと羽生妄想していた自分のクリエイティビティなんてのは、現実の羽生結弦という破壊力の前では全くの敗北を喫する事がよく分かったのだから…!!!

そうだよ、当たり前の話だよそれは、凡人の想像の範囲に収まるような人間があんな何万人も虜にするわけねえんだよな。

ってそんな、我々の想像を遥かに超え婦女子を次々と死屍累々、屍にしていく羽生結弦は今シーズンまだまだ見られると思うから、予めそんな時のお気持ち表明用に準備しておくことにした。萌死して屍になった時に各自使ってくれ。

 

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それにしても、なんというか今回は久しぶりに、「ただの天使」の羽生くんを見た気がしないでしょうか。私の観測頻度が低いだけかもしらんが。

いや言うまでもなく羽生くんはいついかなる時でも何をしていても天使であることには違いないんだけども、たとえ「うるせえな25歳」とか言ってたって天使なんだけども(それはお前の妄想)、

そういう広義の「天使」ではなく、狭義の意味でいけば、最近はもっとこう、力強くキリッとしていたりハキハキと大人ぽかったり、強い目力のラスボス戦闘モードだったりする事の方が多かったわけじゃないですか。体つきや顔つきも結構男らしくなっていたりなどして。勿論、プーさんで手振ったり猫耳にゃんにゃんしたり(←?)、みたいな事はあれど、それって「お前らこういうの好きなんだろ」的なある種あざとさの上というか、そういうあざといところも好きなんだけどそれはともかく、まあそんな感じじゃないですか。

それが今回は…結構…ただの天使…(勿論この「ただの」というのは普通のという意味ではなくめちゃくちゃ殺傷力が高いのは言うまでもなく、ただのというのは「純粋なる、それ以外の何でもない」というような意に近い)

いや日頃、「表では好青年の羽生くんが気を許した人の前ではめっちゃ塩対応だと萌える」みたいな感じの妄想ばっかしてる俺だけど、結局こういう天使の羽生が好きなんじゃんみたいな、結局お前もそこじゃんみたいな、原点に戻った感じがしましたよ

ってか16、7歳頃ならともかく22歳になってもそうした振る舞いに全く違和感ない羽生やばないですか。

 

っていうかすげえ今更な事言うけど、羽生結弦ってもう何、名前の字面からずるいじゃん。
羽が生えて弦を結うって何それもうまんま天使じゃん。天使じゃん。

あーーーーーーーあーーーーーーー