センチメンタルの涅槃

読書、漫画、映画感想用。中二病と喪女をこじらせた25歳。ボーイズラブの話多し。https://twilog.org/Barako_Fu

この羽生結弦がやばい! 2018

 

※つい突発的に作ってしまった悪ふざけの権化のようなブツ

 

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第10位「隙あらばエゴサアピールを欠かさない絶対王者

 

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 凱旋公演での「みんなよく見てるね。僕も見てるよ♥」であったり、羽生理恵さんへの、「知ってます!僕も見てます!」であったり、何となく五輪連覇後、ますます「俺Twitter見てるからよろしく」アピールを隠さなくなった感のある羽生結弦

24時間テレビの番宣でも、パレードの際にTwitterのトレンドとなった「羽生結弦の写真撮るの下手くそ選手権」について、ご存知ということが明らかになり、臣民は多いに沸いた。

だが、私は羽生くんが知っていたというそれ自体よりも、自らブッ込んできたという事にグッと来たのであった。

 

 

 

 

つまり、エゴサをしているという事実よりも(そりゃ現代っ子なのだからするのでしょう)、ちゃんと見てますからね♥と暗に我々にアピっていくスタイルなのがたま&らんのである。それによってまんまと我々が騒ぐ事を承知の上で。騒がせる為に。しかも、訊かれたから言うんでなくて、自ら隙あらば振っていくスタイル。この手のひらでぐるんぐるん転がされまくっている&羽生くんが転がせたがっている感じが、最高なのである。

 

 

第9位「魅惑のマシュマロハニーボイス」

 

御託はいい。

まずは黙ってこれを見てくれ。

2つ合わせて10秒しかないから。

10秒しか…ないから……(涙)

 

 

youtu.be

 

 

youtu.be

 

 

 

はあああーーーーーーーーそんな声出たんかよーーーーーーーーーーーーーー

しゅいーーーって、しゅいーーって!!!!!!!!!

 

しかもさこのCM、シチュエーション?の細かさとかも最高だよね!

ジャンプ篇の最後、「ななかいてんっ!」って言ったあと、羽生くんの視線がふと、こちら側にきょとんとした感じで向けられるカットがあるのである。

つまりこれは、部屋で一人だと思って自分のマドラーでひとりごとひとりあそびをしていたら、ふと私(お前なの?)が帰宅し扉が開いたのに気が付いて、はっ、やば、とこちらを見たときのシーンとかだと思うんだよね……シチュエーションが細かい…最高……そのあと羽生くんは、気付いてませんよねあなた的に何食わぬ澄ました顔をするのか、CMの練習だからっ!と耳を赤くしながら弁解するのか、「ええええ??? 今のなに???? そんなクッソかわいい声出たの????? もっかい出して!!!!!!」と大はしゃぎする私に「絶対嫌」とその熱いガーナをぶっかけるのを我慢するのかはたまた(妄想)

 

 

第8位「ガーナ神スタイリング」

 

 

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いや、人生で初めてこんなにクリアファイルの為に必死になったわまじで。 

いやクリアファイルどころか、2018年で一番心底必死になった事かもしんない。(自分が如何に頑張らない人生を送っているかがよくわかりますね)

 

「ロッテまじでどうした??? 夢女子でも入社したか????」

という方向に動揺した今年のスタイリングの突き抜けすぎた神っぷり、ぶっちゃけいうと、別に羽生くんは好きだけど滑ってる姿が好きなのであってグッズはそんな~とかこれまで眠いことを言っていた私のようなヌル過ぎるオタクの頬をひっぱたくには十分すぎる威力があった。

どこの店でいつから配布されるかは、ロッテ側からは告知が無い以上、Twitterの情報のみに頼るしかない。どうやらイトーヨーカドーにあるらしいとの噂を得、いつもより早起きして阿佐ヶ谷のヨーカドーの開業時間に張った。

とはいえそこは1人1枚のようだったので、ツイの羽生クラスタの助言等も得て他にあと2箇所回って無事コンプしたのである。

無事手に入れたファイルは、額を買って部屋に飾ったほか、

 

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会社のデスクの上(皆がお茶を入れるなどする位置から見える事を狙った場所)に置くこととした。

 

ほら見てーーーーーーみんな、このクッソかわいい羽生きゅん見てーーーーーーー!!!!!!!!

 

…という布教活動が功を奏したのか、「机にどんどん羽生くんグッズが増えてくね」というツッコミを頂いたのだが、その流れで、「羽生くんが結婚したら云々」みたいな話になった。

私がふつーに「いやーそんなん3日寝込んでしまう…」というと、

「え???? 藤吉さんそういう感じなの?? そういう感じのスタンスなの笑?」

と笑われたのだが、

いや、こんな超クソカワスウィート美少年を前にして、他にどんなスタンスがあるっていうんだよ。

 

 

なあ???????

 

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この!!!! ハイパーソースウィート美少年を前にして!!!!!!!!!

 

 

とりあえず、ロッテはこれ仕切った人とスタイリングした人にボーナス1億円あげて。

 

 

 

第7位「高速てのひらがえし」

 

 

www.daily.co.jp

 

五輪二連覇を果たした羽生結弦が、次のシーズン使用曲に選んだのは、少年期から憧れるスケーター、ジョニー・ウィアーエフゲニー・プルシェンコの大好きなプログラムだった。「これからは自分のために」という言葉と、半ば集大成のようなプログラムに、もしかしたら引退の日も近いのかもしれないなあと、一部のファンをしんみりとさせたりした。

 

 

ところがどっこい、そうは問屋が卸さないのが羽生結弦である。

あの、一番大好き超負けず嫌い男が、一番じゃない自分に我慢できるわけがなかった。いや知ってたけど。知ってたけどさ。

 

 

「これからは自分のために」というインタビューのあった日から約1ヶ月後の2018年9月、羽生結弦は今シーズン初戦のオータムクラシックを迎えた。

ここで羽生は総合1位にはつけたものの、フリーの点数では同門の後輩・韓国のジュンファンくんに及ばなかった。これで、案の定完全に闘志が復活してしまうのだ。

 

 

「勝たなきゃ意味ない」

www.nikkansports.com

 

そんな、心の灯火をメラメラと燃やした羽生結弦の勢いは、五輪後衰えるどころかむしろこれまで以上に爆進し、実はシニアに上がってから成し得たことのない「GPシリーズ初戦優勝」を果たす。

これまでの羽生くんであれば、GPシリーズ初戦は、ジャンプなどうまくはまらないことも多く、点数も伸び悩み順位も2位というパターンだったはずなのだが、2018‐19シーズンのGPシリーズ、自身初戦となるヘルシンキ大会では見事優勝。しかも、SP・FS・総合すべてで当時の今季世界最高得点を更新して、である。

 

だが、羽生は、「勝たなきゃ意味がない」という言葉通りちゃんと勝ったのに、満足しなかった。

 

 

「加点がつかなきゃ意味がない」

www.sanspo.com

 

 

いや…どんどん…あがってますがな…意味がないのハードルが……

 

 

何とか堪えたジャンプでは駄目だ、やはり全てのジャンプを綺麗に降り加点が貰えるようなものであってこそノーミスだ、と。

そこにあるのはやはり、ノーミスで圧倒的な強さを見せる自分の記憶なのかもしれない。これこそが羽生結弦だ、という記憶。

 

 

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ファンたちの、もう終わりへのカウントダウンも近づいているのかもしれないというしんみりとした仄哀しい気持ちは、「さすが羽生くん」という泣き笑いに変わる。

でも私は、こうした羽生くんの姿に実を言えば手放しで喜んでるってわけでもない。

泣き笑い。羽生結弦はこうでなくちゃねという感慨と歓び、そうじゃなくたっていいのにと胸がきゅっとなる気持ち。

初プロデュースショーで顕になったプロデュース力、MC力、トーク力、クレバーな思考、 首を傾げて微笑むだけで婦女子が卒倒するかわいさ、24歳の羽生くんにはこの先まだまだ沢山の色んな可能性と才能があって、勝てない羽生結弦に意味や価値がないなんて絶対にそんなことはない。勝てない羽生に意味がないなんて、ほんとうは思って欲しくないのに。

 

 

 

第6位「ふふ」

 

これについては…実際隣にいた方しか詳細は分からないし、そもそも他の方の経験なので入れるべきかという話なんですが……

あの、FaOIの日程に合わせたイオンのトークショーの最後、羽生結弦との写真撮影の際に幸運にも羽生くんのお隣に座る事になった方のレポートで、

 

「羽生くんすごいいい匂いしたから思わず、「めっちゃいいにおいするめっちゃいいにおいする」と繰り返していたら、「ふふ」と言われた」

 

的な感じのが……あったじゃないですか……じゃないですか……

 

 

はあああああああああああああドンドンドンドンドンドンドン(羨ましさのあまり一万回地団駄を踏む音)

 

 

 

私だってさ~~~~~~柔軟剤を変えたタオルを「めっちゃいい匂いするー」と顔に纏いながら出てくる羽生に「ちょっとちゃんと拭いてから出て来いよ!」と萌え&照れたいし、隣に座った羽生きゅんに思わず「めっちゃいい匂いする」と零してしまったら、一瞬、はあ?って感じに眉をしかめられた後「レノア〜 ニューフレグランス〜」とかおもむろに歌われて、え何宣伝?照れ隠し?って悶えたいけど、そんな妄想をクソファッキンと唾棄したくなるほど、「ふふ」の二文字の現実が妄想をはるかに凌駕し俺をぶん殴ってくる…「ふふ」の二文字だけで俺たちを確実に殺しにくる男羽生… 

何そのイイ女対応……イイ女属性もあったのかよ羽生くん……

 

 

因みにこのイオントークショー、こういう事を言っている徳の無さのおかげか、6000円くらいつぎ込んだけど来年のやつ無事当たらなかった。

 

 

第5位「サーシャくん(5)に見事スルーされる羽生結弦(23)」

 

これに関しては、過去、下記の記事で詳細を書いたので、こちら読んでほしいのですが…

 

barakofujiyoshi.hatenablog.com

 

しかし、かわいい男の子に絡むのが好きっぽい羽生、推せるよね……(?)

因みに私は今季、羽生くん、対宇野くんといい対ジュンファンくんといい、後ろから肩を持って絡むのがお好きという知見を得た。

 

 

第4位「プルシェンコさんの誕生日なので」

 

YOI(ユヅルオンアイス)第三章、少年ジャンプから花とゆめに掲載誌が変わったのかな??というほどの、ムズキュン少女漫画っぷりに定評があるわけなんだが、

 

※ここまでの流れ

 

  

 

 

 

(※ちなみにプル様、現時点でも、「羽生はニジンスキーを滑るんですが、これは私にも捧げられているようなんですよ」ととても謙虚な模様)(だからニジンスキーじゃなくて…)(私“にも”というかあなたがメインで…)(謙虚ということにしておきます…)

 

ロステレの練習時の負傷で、今季のGPFと全日本を欠場せざるを得なかった羽生くんは、しかしそれでも実績から世界選手権の代表に選ばれ、本人も、世界選手権に向けて調整するという意向を示した。

 

もう休んだってとか無理しなくたってとかいう気持ちもある。怪我に幾度も苦しめられた選手に、また立てよと望むことの残酷さに気後れする部分もある。

私はそれでも、まだ羽生くんの滑る姿を見たいと、思う。

勝って欲しいからじゃない。世界最高得点の新たな歴史になってほしいからじゃない。強い姿を見せてほしいからじゃない。

だってたぶん、プルシェンコとの、この物語をまだ終えられていないから。

 

言葉で伝わりきらないのならば、演技で伝えるしかない。

演技で伝わってこそ、少年の日から続くこの物語の結末を迎えられる。

私は、羽生くんにとってその結末が満足するものであることを何より望む。

 

勝ちとか負けなんてどうだっていいというつもりはないけど、でも個人的には、この際どうだっていいと思う。どうだっていいというのは違うか。羽生自身が、自分で胸を張って「この演技ならプル様に十分捧げられる」という演技をすれば、結果は自ずとついてくるということだ。

だって羽生結弦が自身の持てる最高の力で完璧な演技をすれば、世界の誰も勝てないって、今季も十分証明されたのだから。

  

 

 

第3位「例のあれ」

 

例のあれってなんだよって感じだが、オリンピックコンサートの際にバックで流れたというほかの詳細が分からないので、あれというしかないのである。

 

 

 

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えっと…ごめん…

 

なに??????????

 

なに????????????????

 

なに????????????????????

 

 

数多の女子の心臓を三秒ほど止めかけたほど殺傷力が高すぎるこの場面。

しかも罪深いのは、オリンピックコンサートの際、バックで数秒だけ流れたのみの動画なので、未だに一体どういうシチュエーション?どういう意図?なのか、詳細不明なのである。何?? 羽生氏による臣民を気まぐれに翻弄するためのファンサ??(ファンサとは?)

一体どういうことなんだってばよ。

NHKは、一刻も早くこの詳細を2018年のうちに説明する義務がある。それでなかったら何の為の受信料じゃ。頼むNHK、頼む、受信料10倍払うから。

 

 

 

 

第2位「日本記者クラブ会見時の斬りっぷり」

 

平昌後、羽生くんきゃわいいーーーーと呑気に萌え萌えしていた私の頭をぶん殴るように、羽生結弦…恐ろしい男だな…と震え、目を覚まし、更なる深みへと嵌ることとなっていった帰国後の会見。

logmi.jp

 

こちらも、何にどう震えどう好きなのか詳細は下記の記事で詳細に書いてあるのでこちら読んで欲しいが、

barakofujiyoshi.hatenablog.com

 

 

こういったように、もちろん羽生くんは、優しく思いやりのある人なんだろうけど、優しいからといってしかし決して甘い人ではないのが時に垣間見えるのが、物凄く痺れる。 そうか、そうだよな、と、ハッとする。

 

 

たとえば、19歳でソチ五輪優勝を果たしたあとのパレード、「(沿道でも見ていた)ジュニアスケートたちに一言」と求められた時に言った言葉。

「努力した分うまくなるとは限らないです。ただ努力する事を躊躇わないでほしい。努力してうまくいかなくても、その努力自体が今後の人生に生きてくると思うので」

 

温かいようでありながら、実はけっこう突き放した言葉でもある。

頑張れば皆が自分のようになれるわけではない、と。その努力は全てスケートに反映されるわけではなくて、スケートじゃない人生のどこか、自分自身の人間としての成長に役立つ時が来るかもね、と。

この半ば冷徹とも取れるシビアな思考。

でもそれは、冷たいんじゃなくて、真摯に答えているからこそでもあって、

真摯に質問と言葉に向き合っているから、適当に「オリンピック出れるように頑張ってね」とか、言わないのだろう。自分が高みに登る側で、脱落していった数多の人がいることを知っているから。同じくらい頑張っても芽が出なかった人。かつては自分とライバルだったのに今はとうに一生埋まることのない差ができてしまった人。自分が今立っている場所が、どれほど残酷で過酷なものの末にあるものなのかを知っているから。

羽生くんの、時たま垣間見えるこうした部分に、ああ、私達が想像も出来ないような高みで戦っている人なんだなと、頭をガツンと殴られたような気分になる。熱い負けず嫌いな闘志とシビアな現実主義・クレバーさの同居。そこがたまらない。

 

 

(ちなみにこういう観点からいくと、「小さい時、皆の応援が力にとか言っているスポーツ選手を見て、別に応援が直接物理的にボールへ力を与えたりするわけじゃないのにって思ってた。今なら、応援や期待がプレッシャーを与えることによって、宿題のような達成ポイントに向かう力になるからだろうなと思うけど」 みたいなことを言ってた羽生くんもまじでかなり好きだった。熱い優等生のようでいて、妙に理屈っぽいとこあるよね…推せる……)

 

 

第1位「(かっこいいと)思います」

 

「(かっこいいと)思います笑」

五輪二連覇を果たしたあと、中居くんに「かっこいいな~かっこいいと思わない?」と振られた際の言葉である。

 

もうここに、私が羽生を好きな理由と羽生の魅力の全てが詰まっているといって過言ではない。何それ最高かよ!!!!!!! 解釈通りすぎるよ!!!!!! こんなに解釈通りすぎる羽生があるかよ!!!!!!!!!!

 

 

これはよく言っている話なのだが、羽生くんが苦手な人が苦手な理由として、ナルシストとか過剰とかあざといとかいうのがあるが、これらは私にとってはぜんぶ、羽生くんを好きな理由である。

「自分のことかわいいorかっこいいと思ってそう」って意見に対し私は、そんなことない!という擁護はしない。は?思ってるに決まってるじゃんそんなの、と思っている。

しかし陶酔家ではない。演出家なのだ。

羽生くんは羽生くん自身が自身の羽生結弦物語最高の脚本家であり演出家であり、だから「最高にかっこいい羽生結弦」と「最高にかっこいい羽生結弦物語」の方に、自分を寄せていく、観客と世界線を引きずり込んでいく、引きずり込んでいける。だから、常に、平昌で金を獲る自分を想像し、現実と自分をそっちの方に寄せられたのだ。もちろんその裏には数多の犠牲と努力がある。

 

羽生くんは、自分がかっこいいと思える自分になるために、どれほどのものを捨てどれほどの努力をしていったか、と考えれば、ここで「思ってます」と笑えて、ほんとうにほんとうによかったねえと涙ちょちょぎれると共に、おそらくは、ここで「思ってます」と答えた方が面白いし望まれているのだろうなと瞬時に判断し、言ってくれるサービス精神。こういう期待を裏切らない判断力とサービス精神も、ねえ、ほんと…。

 

だからほんとうに、私が羽生を好きな理由と羽生の魅力の全てが詰まっているような言葉だった。

 

 

で私はこれを目にした時、あまりの感動に、「羽生くんが自分のことを“(かっこいいと)思ってます”と言う姿を見せてくれるなんて…ありがとうそしてありがとう…!」みたいな意の事を書き圧倒的な感謝を述べていた。

そのツイートはスマップファンや中居くんファンにもRTされたのだが、実を言ってしまうと、厳密には中居くんに感謝したわけではなかった。羽生くんにでもない。

もちろん、羽生くんのそんな言葉を引き出してくれた、きっと誰もが聞いてみたかった質問をしてくれた中居くんへの感謝の意も尽きないのだが、

「ありがとうそしてありがとう」というのは、この世界に感謝したのだ。この世界そのものに。

ありがとう世界。羽生結弦が自分のことを「(かっこいいと)思います」と笑う姿を見せてくれて。そんな事が起こる世界に感謝、圧倒的感謝。という意味なのである。

伝わるかなあこの違い…。